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小葉
CATEGORY : [■小葉] 2006/05/24 17 : 09
#1227
名前 小葉 Koyou
種族 人間? 遠い祖先に鬼の血が混じってる
性別 女
職業 暗殺者
レベル 42
身長 162cm
体重 45kg
誕生日 8月18日  「知られぬ恋。あなたを信じる」by誕生日マシン
年齢 21歳
通り名 鬼姫
属性 悪人
家族構成 親、兄弟
装備品 ---
場所 イズルビ 故郷の村→イズルビのどこか

性格
あまり感情が動かない。流れに身を任せること多々。ある意味世間知らず。
ストーリー
イズルビの奥地深く、暗い森の中にひっそりとある村に闇の集団が存在する。そこに棲む者は皆同じ血族であり、遥か昔の一人の鬼を始祖とする、と言われている。幼い頃から皆一様に暗殺者としての教育を受け、一族全てが暗殺業を生業として国の要人等から秘密裏に裏の仕事を請け負い、生計を立てている。
そしてその一族には、手を触れずとも相手の命を奪う力―――鬼の力と呼ばれるモノを持つ者が、古来より必ず一人存在していた。生まれたときから鬼の力を持ち、他の者よりずっと幼い頃から暗殺者としての業を為す。鬼の力を持つ者は必ず娘であり、そして例外なく短命である。それ故にその者は"鬼姫"と呼ばれていた。一人の鬼姫の命尽きると、同じ年に鬼の力を持つ赤子が生まれ落ちる。こうして"鬼姫"は途絶えることなく、その村の要として存在し続けていた。
小葉もまたその"鬼姫"の名を継ぐ者であり、僅か5歳の時からその手を血に染めて生きてきた。齢二十歳を満たずして、摘み取った命の数は幾多にものぼる。もはや数える事すらもできない程に。
古より変わらぬ習わし。そしてこれからもひっそりと同じように続いていく筈であった。だが、ある日突如として小葉は姿を消す。いつもと同様に仕事を請負い出掛けて行ったきり、二度と村には帰ってこなかった。何が遭ったのかは誰にも判らない。それが三年前の事。
"鬼姫"の請け負う仕事は、その名だけでも多額の報奨がつく。よって一族にとっては彼女の不在は手痛い損失。当然の如く足取りを追ってはみたものの、手掛かりは全く掴めず。彼女の行方は未だ不明のまま―――。
関係
架柊と同行している。雲雀に介抱された。

―――――

イメージ 不吉な赤い月。すらりとした黒猫。
本体的呼び名 鬼姫
入室色 ...darkmagenta
 ( ´-`)
CV ---


月のしずく(by RUI)
「「逢いたい…」と思う気持ちは そっと 今、願いになる 哀しみを月のしずくが 今日もまた濡らしてゆく」
口調
一人称私 二人称あなた 三人称あのひと。
「……」が多い。カタカナ喋れない。おとなしげ。敬語はあまり使わない。
外見
髪色...黒 眼色...赤みがかった黒
体型はすらりとしてスタイル良し。色白で太陽が似合わない。背筋がしゃんとしてる。美乳。
服装は地味系配色の和服。ポイントで赤がどこかにチラと。
髪はツヤ無し微波ロング。長さは膝まで。瞳は大きめ。
ステータス
腕力はからっきし。「鬼の力」で瞬時に相手を抹殺する。
家事とかこまごましたことは結構得意なほう。
恋愛
架柊と微両想いな片恋 実りません。
ネタ
・唄うことが好き。わらべうたとか。
・"鬼姫"の寿命は短く、早ければ18・9、遅くても25歳。それより長く生きた者は居ない。
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