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架柊
CATEGORY : [■架柊] 2006/05/24 17 : 12
#1407
名前 鳳桐 架柊 (Kashuu=Hougiri)
種族 人間
性別 男
職業 四光一族『刀』本家当主・法術師(剣士) 当主になってるってコトは本人知りませんが
レベル 78
身長 177cm
体重 66kg
誕生日 2月4日 「孤独。寂寞」by誕生日マシン 全くの偶然ですがましろさまと同じ誕生日です
年齢 20歳
通り名 ---
属性 中立
家族構成 全員死去 (←両親) 祖父は健在
装備品 蒼孔雀(『刀』宝具)
場所 イズルビ (四光の里→どこか)

性格
口数が少なくほとんど笑わない。何を考えてるのかよく分からない。その実、内面は激しく一度決意したら他の意見を聞かない頑固な一面も。
ストーリー
イズルビのとある地方に密かに存在している、鬼に対抗する力を持った一族が棲む里――四光の里。そこの一族は、力の質の違いから「滅し」「封じ」「鎮め」「従え」の四つに分かれ、それぞれが里の東西南北を占めている。また、それぞれ『刀』『弓』『鈴』『琴』を基とする"法具"と呼ばれる道具を用いて、鬼を退治する任務に就いている。
里の東に位置する『刀』の本家である鳳桐家――そこの跡取りとして、架柊は生をうけた。本家の直系として幼い頃から厳しい訓練を受ける。幸いにも才能・能力ともに優れていたため着実に力をつけてゆき、十一を過ぎた頃から鬼退治の仕事も請け負うようになった。
ある時鳳桐家は、一人の鬼の襲撃を受ける。ソレは今まで彼らが対峙してきたモノたちを遥かに凌ぐ力を有しており、『刀』の頂点に立つ者達を瞬時にしてことごとく葬り去った。そんな中、運かはたまた鬼の気まぐれか、齢十五になる長男、架柊だけが辛うじて生き長らえた。その身に忌まわしき鬼の呪詛を刻みつけられて――。
その後当主の居なくなった『刀』上層部では、次期当主の人選で意見が分かれた。すなわち、鬼の干渉を受けた直系か、彼よりも力の劣る傍系か……。決断のつかぬまま数日が過ぎ、そして唐突に架柊は姿を消す。同時に彼は『刀』の宝具である「蒼孔雀」を持ち出していた。
宝具とは各四家において最上の法具とされるものであり、直系といえど扱える者は滅多に存在しない。
今までどれほど力をつけようと、鞘すら抜くことのできなかった蒼孔雀。それが鬼の干渉を受けた途端、まるで惹き付けられるように抜け、すんなりと架柊の手に馴染んだ。そしてその時彼は、自分の身に呪いを施し、家族を殺した鬼を追うことを決めたのだった。
皮肉にも宝具を手にしたことにより、彼の力は頑固な長老も認めざるを得なくなる。こうして本人不在のまま、『刀』本家は架柊を当主に据えた。
それから五年、彼の目的は未だ果たされていない。
関係
柳、輝影、ジーと家的に繋がりがある。響音が幼い頃からの精神的ライバル。牡丹が許婚。
小葉と同行している。凛花、マナが従妹。

―――――

イメージ 白い炎。月夜の薄。
本体的呼び名 カシュさま
入室色 ...gainsboro
 ---
CV ---


赤眼の路上(by THE BACK HORN)
「風を受けて また立ち上がれ 水面に咲く満月の「凛」よ 「俺はここだ」叫んだ声は 夜空に溶けて消えた」
口調
一人称俺 二人称お前、貴様 三人称あいつ、奴。
物静かな。淡々とした。激情を表に出さない。でも内心メラメラ。
外見
髪色...白 眼色...邪緑
一見細身だが筋肉はしっかりついてる。
割かし地味系な和服。無論動きやすい系。なんかピアスっぽいものもつけてる。
髪色・目色は本来黒・黒褐色。鬼の呪詛を受けて今の色に。
髪質柔らかっぽいショート(微長め)、目は冷酷な吊り目。
ステータス
剣技は一級品。幼い頃からの修練と才能、その両方。戦闘に関しては玄人級。
鬼の呪いによって、鬼の気配を鮮明に感じる力・鬼の力の無効化体質を得る。
恋愛
牡丹に片恋され 将来的には進展アリマス。
ネタ
・酒は程ほどに強い。酔うと若干饒舌になる。
・凛花さんとはちょくちょく交流ある。
・未来の方向性は大体決定。
・子供は男と女一人ずつ?
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