キャラペジ。
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CATEGORY : []
2026/04/07 12 : 51
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CATEGORY : [■シエル]
2006/04/09 23 : 31
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#0579
名前 シエル=クラベリイ Ciel=Crabery 種族 人間 性別 女 職業 元娼婦 現在は小料理屋でアルバイト レベル 7 身長 157cm 体重 42kg 誕生日 4月25日 年齢 15歳 通り名 --- 属性 中立 家族構成 不明 両親生きてるかもしれない。捨てられた。 装備品 ムーンストーンのペンダント 場所 フェリード王国(孤児院→スラム→フェルド) 国から出たことナシ 性格 あまり愛想はよろしくないが、最近は友人にも恵まれ楽しみも増えたので、以前より多少は明るくなった。反面涙もろくもなった。 ストーリー アルビノ。体が弱く家も貧しかったため、幼少期に親に捨てられ施設で育つ。13の時施設がある事件で潰れ、生活のためにスラムで身体を売るようになった。少し前に施設で一緒だったレンカと再会。娼婦を辞め、色々あってスラムを出た。今は悩みはあるもののそれなりに幸せに過ごしている。 関係 カルオと話友達。シェリアとは親友。イサムが主治医。レンカが恋人。 アイリスと未来お友達に。スラム時代に終基を助けた。 ――――― イメージ 真昼の白い月。白い飼い猫。 本体的呼び名 白姫 入室色 ■...azure (*´∇`*) CV --- 歌 LOVE~Destiny~(by 浜崎あゆみ) 「ねえどうして こんなにも苦しいのに あなたじゃなきゃだめで そばにいたいんだろう」 口調 一人称私 二人称あなた、さん付け 三人称あの人、さん付け。 基本的に丁寧語。ごくごく身近な人に対してのみ非丁寧語。おとなしげ。 外見 髪色...蒼みがかった白■ 眼色...薄紅■ 色白で透けそう。華奢で細い。コムネ。 服装はシンプルなワンピメイン。 目は微ツリ目、ツヤ無し。眉毛タレ気味。 髪は細くてやわらかげなサラストレート。顎ラインで微不揃いに切りそろえたオカッパ。 ステータス 戦闘はカラッキシ。吹けば倒れる。病弱。できることといえば家事ぐらい(でも料理ベタ)。 恋愛 レンカと両想い ネタ ・料理はあまり上手でない。特にお菓子作り。徐々に上手くなってくる予定。 ・一年後に息子(アキ)授かり小料理屋→お菓子屋?で働きながら育てる。 ・25歳で死去。 設定 ・未来 PR |
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CATEGORY : [■シエル]
2006/04/07 23 : 19
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もう少し先の未来、シエルは小さな喫茶店兼小料理屋でバイトを始めます。
きっかけは雨の日。 夕食の買い物の後突然の雨に降られ、とある店の軒下で雨宿りします。 なかなか止まずに困っていると、店の中からママさんが出てきて彼女を招き入れ、温かいお茶をご馳走してくれます。 そこは若い夫婦が営む、小さいけれど雰囲気の良い店でした。 前々から自分も働きたいと思っていた彼女は、そこでアルバイトに雇って欲しいと願い出ます。 バイトは週に2、3日。 店の手伝いをしながらその合間にママさんに料理を教えてもらったりもしました。 これによって彼女の料理の腕は、少しずつ上達してゆきます。 家から店までそんなに遠くも無いのに、毎回送り迎えがありました。 そんな彼女たちの様子をマスターたちは微笑ましく見ていました。 今から3年の後、彼女には1歳になる息子が生まれています。 そして子供が出来たと分かった時から、彼女はマスター夫婦の家でお世話になっていました。 彼らは父のようであり母のようであり、また年の離れた兄姉のようでもあり。 孤児であった彼女にとって、そこは初めてできた"故郷"と呼べる場所になっていました。 子供が大きくなった頃、彼女は彼らの家を出てアパートを借ります。 そして洋菓子店で働き出します。 この頃には彼女の料理の腕は誰もが美味しいと認めるほどに上達していました。 一人息子のアキも大きくなり、年の割に妙にしっかりしたところを見せるようになりました。 どちらが親か分からないほどに。 25歳の時、彼女は永遠の眠りにつきます。 それが彼女の限界でした。 元々心も体も弱い人で、ここまで生きてきたのはそれでも奇跡に近かったと。 本来ならもっと前に尽きてもおかしくなかった命。それを許さなかったのは、生まれてくる子供の存在でした。 アキの誕生によって彼女はやっと、笑顔を取り戻します。 以前と同じようにはもう笑うことは出来なかったけれど、それでも彼女は幸せに過ごしていました。 その後アキ少年は、すくすくと元気に成長してゆきます。 |
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