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祇王
CATEGORY : [■祇王] 2006/04/09 23 : 45
#0853
名前 祇王 Giou
種族 人間(一部ネコ)
性別 男
職業 格闘家
レベル 26
身長 168cm
体重 50kg
誕生日 12月27日
年齢 15歳
通り名 ---
属性 中立
家族構成 仔猫
装備品 グローブ(指ナシ)アザを隠すため
場所 フォレスタ→ガルス帝国→フォレスタ→アルビオン共和国

性格
人懐っこいが気まぐれ。大勢で騒ぐよりも一人で居る方が好き。
ストーリー
まだ生まれる前の話。彼の母親は崖から落ちかけた仔猫を救おうとして転落し、臨月間近だったお腹の中の赤ん坊は危うく死にかけた。偶然通りかかった一人の魔女の手により、同じく瀕死の怪我を負った仔猫と魂を融合することで辛うじて命を取り留める。
生後すくすくと元気に育ったが、仔猫と二人で一つの魂を共有しているため、互いに強く影響を受け合っている。その影響の一端として幼い頃から強い凶暴性が有り、周囲のものを傷つける事もしばしば。そしてとある研究者の提言により、彼は某施設へと移された。猫との魂の融合の影響で彼は尋常ならざる怪力と敏捷性を有していたため、兵器として利用されようとしていたのである。11の時にその施設を脱走したが、中途半端な教育のために完全にその凶暴性を制御できるまでには至らなかった。そのため自らの血を見ると理性を失い凶暴化してしまう…という性癖が今でも残っている。
脱走後しばらく一人(と一匹)でフラフラと彷徨っていたが、ある時一人の男に拾われた。その男は名前もろくに覚えていなかった少年に、「祇王」という字を与えてくれた。最初こそ警戒していたものの、程なく祇王はその男――半蔵の後ろをくっついて回るようになる。そして半蔵が所属していた傭兵団を抜けた後も、彼にくっついて共にしばらくの間あちこちフラフラと旅を続けた。そうして祇王は徐々に人間らしさを取り戻していった。
一年ほど前に半蔵と分かれた後、祇王は再び故郷のフォレスタに戻って来た。そこでストリートファイトまがいのことをして日銭を稼ぎ、友人達との出会いもあり……。ある時祇王は追われている一人の少女を助け、それがきっかけで彼女と共に(半ば引き摺られて)アルビオンへと渡った。そこで彼らはパーティを組むこととなる仲間たちと出会う。
以来アルビオンを拠点に、彼らは今日も賑やかに冒険を続けている。
関係
オリヴァーとネコのライバル。リュィアと友達。碧、優、颯来、ナズナとパーティ。半蔵に漢字名をつけてもらった。ツァイク、耶皐、マサムネと知り合い。ミキに猫が懐いている。ナズナに想われている。
カルロに助けられた(見逃された)。
(ルキノが従姉)


―――――

イメージ 一匹狼な野良猫。
本体的呼び名 ネコ吉
入室色 ...tan
 (´w`)
CV ---


---
口調
一人称俺 二人称あんた、呼び捨て 三人称あいつ、呼び捨て。
マッタリしつつも微警戒。照れると逃げ出す。
外見
髪色...クリーム色 眼色...金
小柄で華奢。左目の下にナキボクロ。左手の甲にアザ。
服装はオサレ気味に。
若干短髪で猫っ毛、ハネ気味。ツリ目で瞳孔がやや縦長。
ステータス
戦闘は接近戦メイン。武器は用いず自分の体オンリで。怪力な上にスピードもあり。魔法系能力はナシ。
恋愛
ナズナに片恋され 当人は恋とかまだよく分からないゲ
ネタ
・ギオウっていうのも実は本名じゃありません。
・自分の血を見ると我を失って凶暴化する。
・幼少期居た施設はガルスにある。

設定
名前
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祇王...名前
CATEGORY : [■祇王] 2006/04/07 23 : 24
漢字は半蔵さんにつけていただいたんですが、ギオウっていうのも実のところ本名じゃありません。
コノヒト幼い頃ガルスの研究施設に居たんだけども、それ以前の記憶はとても曖昧なんですね。だから自分の名前も覚えちゃいなかった。
ギオウってのはラボで呼ばれていたものなのです。
で、これは厳密に言うと名前じゃない。
「G-10(ジー・ワンゼロ)」というのが彼につけられたもので(識別番号みたいなものデショカネ)、それを誰かがもじってギオウと呼ぶようになった、と。
脱走後もまあギオウと名乗っていたんだけども、半蔵さんに意味のある字を与えられて、初めてそれは確たる彼の名前となりました。とナ。


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