キャラペジ。
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CATEGORY : []
2026/04/07 14 : 31
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CATEGORY : [■ゼロサイト]
2006/04/07 23 : 28
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おおよそ600年ほど前、戦争のさなかに生まれる。親が居たのかどうかは不明。
ラビの父(現王)とは敵対する陣営にいた。 強くないと生き残れないため、その当時のゼロスは強いかそうでないかが価値観の全てだった。 強さだけを求めて激戦の中を生き延び、戦争終盤頃には属する陣営の中でも相当な地位を築き上げていた。 そしてある時ラビ父と相まみえる。 それまで無敗を誇っていたゼロスだったが、ラビ父の圧倒的な強さの前に初めての敗北を味わう。 辛くも一命を取り留めたものの、その後一気にやる気を無くし戦線離脱。行方を眩ましてしまう(それでいいのか) だがそのお陰でラビ父の暴走・味方の全滅の禍から逃れたこともまた事実。 そしてその後100年か200年か300年か、どこで何をしていたのかは一切不明(ていうか考えてない) 戦争が終わり平和(?)になって、ゼロスの価値観も「面白いか否か」になってきたものの、根本にある「強さが絶対」という図式は変わっていない。 心密かにラビ父を倒すという野望を抱いており、戦後もひたすら強さを求めてきた。 クォールもその一環で、自分を極限状態に置くことでさらなる強さを得ようとしているらしい。 そのために自分の命が削られても構わないとか思っている。 ある時王の子であるラビに出逢い、そしてその王子が今はまだ自分にすら敵わないが(過去の話ッス)いずれ現王をも凌ぐ強さを持つであろう事を直感する。 そのことに根拠はないが、王と直接対峙したことのある者としてのカンのようなものらしい。 そしてラビがどこまで強くなるのか見届けたいと思うようになる。 誰かの愛情を受けることも誰かに守られることもなく、ずっと一人で生きてきた。 信用できるのは己のみ。ゼロスの中には信頼という言葉も裏切りという言葉も存在しない。 だからキャラマ世界に来て、勇者一行はゼロスにとって不可解極まりない存在となった。 脆弱なくせに(失礼)決して諦めることをせず、常に高みを目指しているその強さが一体どこから来るのか理解できない。 それはおそらく友情とか、夢とか希望とか愛とかからくるものだが、それがゼロスには判らない。 判らないからこそ余計に興味をそそられてちょっかい出したりしている。 スンマセンそんな人です。 PR |
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