キャラペジ。
|
|
|
CATEGORY : []
2026/04/10 08 : 01
|
|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
|
|
|
|
|
CATEGORY : [■ゼロサイト]
2006/04/07 23 : 29
|
|
ゼロスの体内で飼っている赤い蛇状の精神生命体。
だいぶ前に亜空間にふよふよ漂っているのをとっ捕まえた。 貪欲に生き物の精気を好んで食すが、知能は低く力もほとんど無い。 但しゼロスの力の下に居るために相手にすると結構厄介。 気性は荒いが、ゼロスに逆らうと生きていけなくなる為に彼には絶対服従している。 普段は体内に潜んでいて、皮膚上に刺青の様な紋様の様な赤い痕を浮かび上がらせている。(時々動く) そしてお許しが出ると赤い煙状の邪オーラとなって現れ、近くにいる生物の精神を貪る。 弱いザコとかを相手にするときは、面倒臭いので自分は手を出さずクォールの好きにさせて楽している。 めんどくさくない時はちゃんと自分で闘ってます。 機嫌の悪いときは出しっ放しにしているので、見境無しに喰い散らかす。 全身に赤い邪オーラが出ている時は傍に寄らない方が身のためです。 魔力、精神を糧としているために、クォールを飼うことによってゼロスの魔力は激減、生命もかなり蝕まれている。 だけど本人あまり気にしていない。それどころかむしろ面白がっちゃってます。 おそらく滅多に無いだろうけど、本気パワーを出す時にはクォールを休眠状態に入らせる。 このことによって赤い紋様は消失し、オーラ(?)も黒金となる。 これは赤邪オーラよりもかなりタチ悪いです。 ゼロスの本来の色は黒金だけど、クォールを棲まわせているため髪が微妙に赤くなってたりする。 PR |
|
|
|
|
|
CATEGORY : [■ゼロサイト]
2006/04/07 23 : 28
|
|
身体にまとわりついている黒金の糸。
ゼロスの真力を封印し、それが実体化したもの。 一見ただの糸だが触れるとピリッと電気が走る。(他者に対する嫌がらせらしい) 戦闘時は防御壁の役割を為し、多少の攻撃は跳ね返す。 邪魔なときは一時的に別の形態をとることも可能。 通常時はクォールに攻撃を任せているので自らの力は必要なく、逆にクォールの能力を呑み込んでしまうおそれがあるので、ういう形をとっているらしい。 要するに普段は自分の力は使いたくないという怠惰っぷり。 金糸の封印を解くと今度はクォールが休眠状態に入り、ゼロス本来の力が解放される。 但し後の作業(もう一度金糸を作ること)が面倒なので、どうしてもというギリギリの瀬戸際まで解くことは無いと思われる。 |
|
|
|
|
|
CATEGORY : [■ゼロサイト]
2006/04/07 23 : 28
|
|
おおよそ600年ほど前、戦争のさなかに生まれる。親が居たのかどうかは不明。
ラビの父(現王)とは敵対する陣営にいた。 強くないと生き残れないため、その当時のゼロスは強いかそうでないかが価値観の全てだった。 強さだけを求めて激戦の中を生き延び、戦争終盤頃には属する陣営の中でも相当な地位を築き上げていた。 そしてある時ラビ父と相まみえる。 それまで無敗を誇っていたゼロスだったが、ラビ父の圧倒的な強さの前に初めての敗北を味わう。 辛くも一命を取り留めたものの、その後一気にやる気を無くし戦線離脱。行方を眩ましてしまう(それでいいのか) だがそのお陰でラビ父の暴走・味方の全滅の禍から逃れたこともまた事実。 そしてその後100年か200年か300年か、どこで何をしていたのかは一切不明(ていうか考えてない) 戦争が終わり平和(?)になって、ゼロスの価値観も「面白いか否か」になってきたものの、根本にある「強さが絶対」という図式は変わっていない。 心密かにラビ父を倒すという野望を抱いており、戦後もひたすら強さを求めてきた。 クォールもその一環で、自分を極限状態に置くことでさらなる強さを得ようとしているらしい。 そのために自分の命が削られても構わないとか思っている。 ある時王の子であるラビに出逢い、そしてその王子が今はまだ自分にすら敵わないが(過去の話ッス)いずれ現王をも凌ぐ強さを持つであろう事を直感する。 そのことに根拠はないが、王と直接対峙したことのある者としてのカンのようなものらしい。 そしてラビがどこまで強くなるのか見届けたいと思うようになる。 誰かの愛情を受けることも誰かに守られることもなく、ずっと一人で生きてきた。 信用できるのは己のみ。ゼロスの中には信頼という言葉も裏切りという言葉も存在しない。 だからキャラマ世界に来て、勇者一行はゼロスにとって不可解極まりない存在となった。 脆弱なくせに(失礼)決して諦めることをせず、常に高みを目指しているその強さが一体どこから来るのか理解できない。 それはおそらく友情とか、夢とか希望とか愛とかからくるものだが、それがゼロスには判らない。 判らないからこそ余計に興味をそそられてちょっかい出したりしている。 スンマセンそんな人です。 |
|
|
|
|
|
CATEGORY : [■祇王]
2006/04/07 23 : 24
|
|
漢字は半蔵さんにつけていただいたんですが、ギオウっていうのも実のところ本名じゃありません。
コノヒト幼い頃ガルスの研究施設に居たんだけども、それ以前の記憶はとても曖昧なんですね。だから自分の名前も覚えちゃいなかった。 ギオウってのはラボで呼ばれていたものなのです。 で、これは厳密に言うと名前じゃない。 「G-10(ジー・ワンゼロ)」というのが彼につけられたもので(識別番号みたいなものデショカネ)、それを誰かがもじってギオウと呼ぶようになった、と。 脱走後もまあギオウと名乗っていたんだけども、半蔵さんに意味のある字を与えられて、初めてそれは確たる彼の名前となりました。とナ。 |
|
|
|
|
|
CATEGORY : [★マルチネタ]
2006/04/07 23 : 24
|
|
キャラ...乱(18)、那都(18)、凛花(18)、月璃(14)、マナ(13)、シャナ、黒竜
18年前 乱誕生、那都誕生、凛花誕生。 17年前 凛花(1)父失踪。 15年前 マナ父母、環南の天家にて出会う。 マナ父、マナ母を掻っ攫う。 14年前 月璃誕生。 13年前 マナ誕生。 那都(5)、兄と離れ離れに。 10年前 月璃(4)、闖と初めて会う。 7年前 マナ(6)ノルフィスの組織に捕らえられる。 6年前 黒竜、央連で半妖を拾う。 黒竜、マナ(7)と接触。 ガルスにてシャナ誕生。 5年前 乱(13)妹と共に家出、朔良に拾われる。 花人形の博士、ガルスより技術他入手しイズルビに渡り人形制作。 3年前 月璃(11)ガルスに渡る。 月璃、乱(15)と接触。 2年前 那都(16)、兄と再会。 月璃(12)、花栄に接触。花栄、マナ(11)を組織から攫う。 1年前 乱(17)の妹死亡。 月璃(13)死にかける。 黒竜、月璃と接触。 半年前 乱(18)、月璃(14)を通してシャナを研究施設から連れ出す。 |
|
|
|
忍者ブログ[PR] |