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シャナ
CATEGORY : [■シャナ] 2006/05/24 17 : 20
#1776
名前 シャナ (Shana)
種族 元実験体 元半妖
性別 女
職業 レジスタンスのお手伝い
レベル 5
身長 154cm
体重 38kg
誕生日 3月2日 「純潔。淡白。精神美」by誕生日マシン
年齢 外見15歳 実年齢1200歳程
通り名 ---
属性 善人
家族構成 血の繋がらない仲間数名
装備品 レンデ・パーロット ルヌさんに貰った石のお守り
場所 央連のどこか→ガルス帝国(実験施設→ヘブンズさん家)

性格
基本的に無表情、反応も人より少ない。時々ではあるが、正の感情なら表に出ることもあり。疑うことを知らず、言われるままされるがままで限りなく無抵抗。
ストーリー
ガルスの研究施設にて既存の人物の遺伝子を改変した半クローンとして生まれる。が、感情面において大きな欠落が見られたために失敗作として扱われた。しかし彼女は驚異的な肉体修復・再生能力も持ち合わせていたため、またどれほど痛めつけても無抵抗な、ある意味研究者にとっては好都合な存在だったために、その身を日々様々な研究に曝されることとなる。
感情が無いわけではなく、表に出てくるものが極端に少ないだけだったが、同じ施設に居た少年や少女とのふれあいにより僅かずつではあるが反応も現れてくるようになった。
ある時シャナは突然現れた少年の手によって施設から連れ出される。そして与えられた、研究とは無縁の生活。実験台の恐怖から逃れるために感情を殺すこともなくなり、彼女は少しずつ少しずつ、人間らしく成長しつつあった。
関係
ルヌがちょっと気になる人。出流、乱(、朔良)が生活を共にする仲間。月璃と顔見知り。
ウィノナとトモダチ?。黒竜が恩人。マナの半クローン。

―――――

イメージ お人形さん。
本体的呼び名 シャナ子
入室色 ...pink
 ( '-')
CV ---


---
口調
一人称わたし 二人称あなた 三人称あのひと。
淡々と。ていうかボーっと。
外見
髪色...柔らかい薄茶 眼色...紅っぽい薄茶
小柄で華奢。むしろガリガリ。色白で骨ばってる。
主に朔良がコーディネイト。ワンピースが多い。
髪はゆるやかウェーブ。首筋が見える位のところで切りそろえたオカッパ。三重マブタ。
ステータス
戦闘能力皆無。
何気に知能は結構高い(言わないので誰も知らない)。半予知能力みたいに勘がとても鋭い。
お手伝い程度の家事はできる
恋愛
ルヌに片想い 自覚はまだ無いんですが。ちょっと気になる人。将来は両想い?
ネタ
・半予知能力はマナから受け継いだもの。
・半妖時代の名前は茜瑞(シールイ)。
・生まれた当初(6年前)は外見11歳、3年前は外見13歳。肉体成長スピードは曖昧。
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イルサーク
CATEGORY : [■イルサーク] 2006/05/24 17 : 20
#1734
名前 イルサーク Irsirk
種族 人間
性別 男
職業 レジスタンス
レベル 12
身長 161cm
体重 44kg
誕生日 4月11日
年齢 15歳
通り名 ---
属性 中立
家族構成 両親兄弟殆ど死去双子の姉だけ生きている、白い鷹
装備品 眼帯、防塵マント
場所 魔法大国エルシュナーラ (故郷の村→レジスタンス隠れ里→火の地方にある盗賊団)

性格
元々は大人しくおっとりした性格だったが、家族との別離を切欠に強くなりたいと決心。弱さを見せるのを嫌がりいつも強がっている。やや神経質ぎみで頭は切れる方。度胸だけは一人前。双子の姉の前でだけ素直になれる
ストーリー
エルシュナーラの奴隷階級の生まれ。魔法が使えない者たちが共に暮らす小さな村で、ひっそり細々と隠れ暮らしていた。両親、兄弟たちに漏れずイルサークもまた魔法は一切使えなかったが、彼自身はそのことに対して然程の危機感は抱いていなかった。大切な家族や村人たちとささやかながらも幸せに暮らしていければそれでいいと思っていた。
今から二年程前のこと。イルサークは仕事を見つけてくるために、一人村から外出していた。今の暮らしよりも少しでも楽になれれば、家族や村人のために自分も何かしたいと、そんな思いからの行動だった。しかし世の中そう甘くはない。魔法も使えない者がそう易々と思い通りにいくことなど、この国では無いに等しいことを思い知らされる。失意の元村に戻ってきた彼を待ち受けていたのは、さらに過酷な現実だった。荒らされた畑に焼け落ちた家々。村には人っ子一人残っていなかった。赤子も老人も大人も、彼の家族も。全員が首都の奴隷市場に送られてしまったのだ。
その後ふらふらと一人彷徨い隠れつつしていたが、ある日奴隷売りに捕えられる。売られる直前になんとか逃げ出したが、しかしこの時に追っ手に焼けた剣で顔を斬り付けられ再び捕らえられた。偶然通り掛かった異国の男に助け出され、なんとか命をとりとめる。そしてレジスタンス――魔法勢力に抵抗する者達の住む隠れ里に案内されそこで暮らし始めた。
イルサークは同年代の他の少年たちよりも体力的に若干劣っていた。だが村の襲撃を切欠に強くなりたいと思い始め、身体的能力よりもその頭脳でもってレジスタンス隠れ里で着々と力を伸ばしていった。
ある時隠れ里が見つかりそうになっているという情報をとある人物からもたらされる。最初は信用していなかったが、彼から双子の姉のレシィが生きて元気でいるということを聞き、相手に対する感情は一変する。その後その相手のもたらした情報により、イルサークの誘導の元里は無事危険を回避することができた。その情報をくれた相手・ロルロジュとは、今も時々情報交換しあっている。
姉が生きていると知った彼は、彼女に再会したいという思いが日増しに強くなる。そのためには今よりももっと力をつけなければいけない。そう思い、彼は里を後にした。
彼がたどり着いたのはとある盗賊団の一味。最初あわや殺されかけたが、利用できるものはなんでも利用してやれと、彼はその盗賊団の頭に自分を売り込む。半分ハッタリ、賭けのようなものだったが、相手の気紛れにより彼はその一味に身を置く事となった。
盗賊の仕事に加担しつつ、レジスタンスと連絡をとりつつ、姉に会うことだけを生きがいに彼は今日も危険な日々を送っている。
関係
レシィが双子の姉でとても大切な存在。ソルティエ(ロルロジュ)が情報交換している友人。シャリアールに気紛れで拾われて居候させてもらっている。優希が命の恩人。シェーラザードが気の許せる友人。


ユーゴ
CATEGORY : [■ユーゴ] 2006/05/24 17 : 19
#1729
名前 ユーゴ=エジンバラ Jugo=Edinburgh
種族 人間
性別 男
職業 学生
レベル 17
身長 180cm
体重 69kg
誕生日 10月18日 「意地悪な君」by誕生日マシン
年齢 17歳
通り名 ---
属性 中立
家族構成 母、姉 父親は離婚調停中で別居中
装備品 ---
場所 ルサック王国

性格
若干短気でツッコミ属性。少し乱暴気味。よく怒るしよく笑う。ちょっぴり繊細でどこにでも居る普通の少年。
ストーリー
父親が実業家で割と裕福な家庭に育つが、数年前くらいから夫婦仲が不仲に。3年前に父親は家を出、別居中。現在母親、姉と共に暮らしているが、長男なために父の後を継ぐか云々で多少家庭内がゴタゴタしている。
学校生活はいたって普通。以前はバスケ部に所属していたが父の別居騒動の頃に一時何もかも嫌になって部活もやめた。今では精神的には落ち着いたが特に部活動はやってはいない。最近元同級生の彼女なんかもできたりして、でそれなりに楽しい青春を謳歌している。
関係
パイがカノジョ。

―――――

イメージ ---
本体的呼び名 悠吾
入室色 ...dodgerblue
 ---
CV ---


---
口調
一人称俺 二人称お前 三人称---。
---
外見
髪色...明るめの金茶 眼色...鮮やかめの緑
長身。それなりに筋肉もついてガッシリしてる。
服装はラフなカジュアル系。それなりにオサレ。色シャツとか多いかも。アクセもそこそこに。
髪は長めショート。毎朝きちんとセットとかしてるポイ。眉毛は吊ってる。甘くはないホスト系(?)
ステータス
運動神経はそれなりによい方。成績は上の下、くらい。
恋愛
パイと両想い 一緒に青春を謳歌しようぜ!
ネタ
・和名は江神原悠吾。


カヤ
CATEGORY : [■カヤ] 2006/05/24 17 : 18
#1694
名前 カヤ=ブルックナー Kaja=Bruckner
種族 人間
性別 女
職業 屋敷の使用人
レベル 8
身長 155cm
体重 40kg
誕生日 2月21日 「ランデブー。追想」by誕生日マシン
年齢 17歳
通り名 ---
属性 中立
家族構成 --- 父母共に死去
装備品 指輪(普段は鎖にかけてネックレスに)
場所 ベルドラ共和国

性格
自己主張することが滅多になく、控えめで大人しい。一見ぽやっとしているがそれでいて結構芯は強い。人見知りが激しく自分からはなかなか打ち解けることができない。
ストーリー
庭師の父親と屋敷の下働きの母の間に生まれる。幼い頃は決して裕福な家庭ではなかったが、貧しいなりにもささやかに幸せに暮らしていた。
ある時父の仕事にくっついて行き、とある大きな屋敷の庭で遊んでいるところを一人の少年と出会う。年が近いということもあり、彼らはすぐにうちとけ仲良くなった。その後も度々幼い2人は近くにある森で無邪気に遊んでいた。
だが間も無くして父が病気で他界、心の拠り所を失った母親も借金を残して蒸発してしまう。借金の肩代わりをしてもらう代わりにカヤは母の勤めていたローゼンハイム家の使用人として働くことを命ぜられた。間を置かずして仲の良かった幼馴染の少年も外国へ行ってしまう。
それから数年、少年は帰ってきたが、その頃にはカヤはもう理解していた。彼が自分の仕えているローゼンハイム家と敵対関係にあるハインリッヒ家の跡取りであるということを。何より、彼らの間には大きな身分の差と言う壁があることを。年頃になり少年に対して幼い頃とは違った感情も芽生えていたが、どんなに逢いたくても逢いには行けなかった。
寂しくて幼い頃二人よく遊んだ森の中に足を向けたカヤは、思いがけず少年と再会する。最初こそ戸惑ってはいたがやはり想いを抑えることは出来ず、それから屋敷の人間の目を盗んで度々森へと出掛ける様になった。
忙しくて辛い日々の中、彼と逢えるひとときは何よりカヤの心の支えとなっている。
関係
クレイルと自覚は無いが恋人同士。フロリーナとお友達。

―――――

イメージ 動物園に飼われてたウサギ
本体的呼び名 茅
入室色 ...lightpink
 (*´v´)
CV ---


---
口調
一人称私 二人称様付け 三人称様付け。
オドオドびくびくそれでいて結構喋る。
外見
髪色...明るいオレンジ 眼色...濃桃
ガリでもなくプニでもなく普通の娘さん体型。
黒白系の使用人服。屋敷がイイトコなのでそれなりに良いもの。
髪はウェーヴがかってて長い。普段はフタツ編みオサゲ。クレイルと一緒のときだけ髪ほどく。デコ出し。マツゲ長め。
顔は若干ゴスロリ系。
ステータス
戦闘経験ナシ。何気に運動神経はとても良い。
知能はそれほど高くは無い。騙されやすい。
手先は器用。家事一般は得意。
恋愛
クレイルと両想い 当人達に自覚ないっていうのがポイント。イチャイチャ。
ネタ
・足はとても速い。
・実は借金は大した金額ではなく既に全額返済済みだが本人それを知らない。


杏朔
CATEGORY : [■杏朔] 2006/05/24 17 : 17
#1625
名前 杏朔 (Xingshuo)
種族 羽人
性別 女
職業 月宮主
レベル 66
身長 170cm
体重 42kg
誕生日 8月13日 「円熟した優美。子孫の守護」by誕生日マシン
年齢 外見25歳 実年齢数万歳
通り名 ---
属性 中立
家族構成 --- 異父妹
装備品 白金の竜珠 白竜の命であり力の源
場所 仙界

性格
女性らしく振舞うことは少なく、中性的な雰囲気。感情を昂らせることは滅多にない。淡々としている。何を考えているのか掴みにくい。
ストーリー
仙界の月の領域を統べる月宮主。彼女がいつからその地位にいるのか、正確に知るものはあまり居ない。少なくとも数千年、或いは数万年、杏朔は月の宮主であり続けている。
彼女が望むことはただ一つ。仙界の民の幸福と安泰、それのみ。幸いにも(従順とは言い難いが)力のある部下にも恵まれ、此処暫くの間は大きな騒乱もなく平穏無事に過ぎていた。
仙界から出ることの出来ない彼女にとって、日課としての散歩とそれによる民との触れ合いは何よりも癒されるひととき。
関係
黒竜が部下。蒼煌とは昔色々あって今はよき友人。
銀兎が異父妹。
(白竜を愛でている。)


―――――

イメージ 孤高の花。
本体的呼び名 杏朔さん
入室色 ...thistle
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CV ---


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口調
一人称妾 二人称そなた 三人称呼び捨て。
若干古風でお上品な。まろやかな雰囲気。
外見
髪色...濃い朱紫 眼色...蒼銀
長身スレンダー。胸は大きめ。背部分に割と立派めな赤紫の羽根。
身体の線の出やすい東洋風長ドレス。上から薄手の羽織り物。化粧は若干濃い目。
髪は非常にまとまりがよろしく引きずるぐらいに長い。眼は切れ長。睫毛ハッキリ長い。
ステータス
戦闘能力はそんなに高くない。一通りの神通力は扱えるが、さほど強力という訳でもない。
政治的能力は敏腕だが、そんなに締め付けも無く穏やかな統治。民の支持も篤い。
身の回りのことはあまりできない。
恋愛
蒼煌と両想いだった まあ今もそれなりに。
ネタ
・そろそろ引退を考えている。


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