忍者ブログ


[PR]
CATEGORY : [] 2026/04/09 03 : 03
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。



ミザル
CATEGORY : [■ミザル] 2006/05/24 17 : 14
#1460
名前 ミザル=ヴァントリオ (Mizar=Vamtrio) 本名菖蒲(アヤメ)
種族 花人形
性別 女
職業 新妻
レベル 21
身長 159cm
体重 45kg
誕生日 5月5日 「貞淑。謙譲」by誕生日マシン 誕生花...菖蒲
年齢 17歳(外見) 
通り名 ---
属性 中立
家族構成 夫、黒猫 生みの親の博士(死去)、兄姉人形沢山、双子の弟人形。ぼちぼち双子の子供達も生まれたかもしれない。
装備品 チョーカー 唯一菖蒲時代から持っているもの、指輪 結婚指輪
場所 イズルビ→ノルフィス公国

性格
綺麗好きで若干神経質。基本的には落ち着いているが、思い込んだら突っ走り易い。嬉しい感情は表に出しやすく、悲しい感情は押し殺しがち。窮地に陥るとパニクる。どちらかというと一歩下がって控えめなタイプ。
ストーリー
元々はイズルビで超能力花人形の「菖蒲」として生を受ける。仲間の花人形達と共に生みの親である博士の言うがままに生きてきたが、心さえも自由にならない双子の弟を解放するため、彼女は博士を殺害した。その後故郷も自分の名前すらも捨て、彼女は一人見知らぬ地へと逃げ落ちた。
北の国ノルフィスまで逃げのび、行き倒れているところを一人の死神に拾われる。彼に新しく「ミザル」という名前をつけてもらい、そしてそのままその屋敷に居付くことになった。自分の犯した罪の意識は常に心の奥底に絡みついていたけれど、新しい地での生活と彼女の傍に居る人の存在は、次第に彼女の中でかけがえのないものになっていった。
だがある時、彼女の元に一人の花人形がやってくる。彼は博士の命と自分の居場所を奪った菖蒲を憎悪しており、彼女を消そうと追ってきたのだった。だが彼は彼女に返り討ちにあってしまう。彼女にしてみればそれまでの幸せな暮らしを失いたくないという一心で、思い余っての行為だった。だが、皮肉にもその行為によって彼女はそれまでの暮らしにもう戻れないことを知る。罪の意識と絶望に苛まれ、自ら命を絶とうとするが、その時彼女の片割れ・桔梗が現れて彼女の中の「菖蒲」の記憶を封印した。
そして今、彼女の中に花人形の記憶はなく、彼女は完全にミザルとしての人生を歩み始めた。
関係
アルコルが夫。桔梗が弟人形。

―――――

イメージ ナカマユキエ貞子。黒い仔猫。
本体的呼び名 ミザ子
入室色 ...plum
 (*´ー`)
CV ---


やわらかな夜(by orange pekoe)
「浅き夢のあとは ふと思い出して 儚きものへと 想い馳せる」
口調
一人称私 二人称あなた 三人称あの人。
控えめな普通の娘さんチックに。若干上品な。敬語はあまり使わず。
外見
髪色...赤よりの紫 眼色...赤よりの紫
スレンダー気味なモデル体型。バランス良し。美乳。
ワンピースが多そう。なんとなく黒系も多そう。
髪はゆらゆらストレート。長さは胸の下くらいまで。ハッキリ二重、睫毛長い。
ステータス
肉体的戦闘能力は無し。精神攻撃・操作系超能力アリ(滅多に使わず)。弟と二人揃えば向かうところ敵ナシ。
家事一般は割とこなせる。物覚え良し、飲み込み早い。
恋愛
アルコルと両想い(夫婦) ほんのり片恋から恋人期間すっ飛ばして夫婦に。静かにラヴラヴ。しょっちゅうどぎまぎ
ネタ
・花人形キーキャラ。
・将来クリスマスイブと当日に双子の姉弟授かる。イヴとアバン。(←もう生まれたかも)
・数年後に菖蒲の記憶を取り戻す。
PR


月璃
CATEGORY : [■月璃] 2006/05/24 17 : 13
#1449
名前 天 月璃 (Yueli=Tian)
種族 人間
性別 無性 生物学的には女
職業 情報屋・式使い
レベル 9
身長 158cm
体重 39kg
誕生日 5月1日 「純潔。繊細」by誕生日マシン
年齢 14歳
通り名 月(ユエ)
属性 中立
家族構成 両親、姉2人、弟 他親戚多数
装備品 式紙(「式」用に折った折り紙)、薬 常時服用薬と発作時服用薬、護身用懐刀、月長石のピアス 長細いけど月長石
場所 環南→ガルス 他世界各国チョコチョコ移動

性格
年の割に妙に落ち着き、大人びている。思慮深くて不注意な行動は滅多にしない。場合によってはどこまでも非情になりきれる冷酷さも持ち合わせている。自尊心が高く潔癖症。但し相棒の前では子供らしく感情的に。
ストーリー
裏社会においてその名を広く知られる天ファミリー。その母体は環南にあり、千年以上もの長い歴史を誇っている。財力・権力共に高いが中でも抜きん出ているのは情報収集能力で、その網の目は世界各国に広がっている。
14年前天家の第三子として生を受けた月璃は、まだ胎内にいる頃からその誕生を心待ちにされていた。上二人は女児だったため、男児であればいずれファミリーの頂点に立つ者として、また女児であっても姉達と同様に後世に血を残し他家との繋がりを強固にする者として。だが生まれてきたのは性別の無い子供だった。身体機能も低く、生後間もなく成人まで生きられないことを宣告される。それは古より直系に伝わる"竜の血"、それを絶やすまいと血族間の婚姻を繰り返した結果だった。直系であるためぞんざいに扱われる事は無かったものの、月璃は「役に立たない子供」としてファミリーから半ば見放された存在だった。
そんな境遇と家庭環境から、月璃は幼い頃から妙に聞き分けの良い落ち着いた子供だった。ある日一人の少年が月璃の守り役としてつけられる。仕事とはいえ常に傍にいてくれる存在に、やがて月璃は不思議な心地よさを覚えた。そして、彼に対しては素直に感情を表せるようになる。
10歳の時、月璃はファミリーの誰も気付くことの無かった従妹の存在を知る。ノルフィスのファミリー末端一派に秘密裏に捕らえられていた彼女を無事救い出した後、環南の本家から外れたところで情報屋として相棒と共に自由気侭な活動を始めた。必要とあれば各国を渡り歩いてはいるが、普段はガルスにあるファミリーの支部に身を寄せここを拠点としている。
天家直系に伝わる"竜の血"の力「式使い」とファミリーの誇る情報収集能力を駆使し、また持ち前の頭脳明晰さも加わってその情報屋としての腕は確かなものなのだが、元々趣味で始めたようなもので請け負う仕事の数はそれ程多くない。しかしその分深入りしすぎて身体を壊すこともしばしば。
此処半年ほどで体調が頓に悪化し、一時本家にての静養を余儀なくされた。そこで14年間隠されてきた一つの事実と、自分が後余命いくばくも残されていないことを知らされる。多少心境の変化もあったり気持ちの整理をしたりの後、ガルスへと復帰。少なからずの変化はありつつも相変わらず気侭な毎日を送っている。
関係
闖が相棒兼護衛役。マナが従妹(マナは知らない)。花栄に情報を提供した。アンテルディに情報を提供している。セイブレムが情報屋の客。虎時の玉屑に懐いている。夜都がお酒を飲ませてくれる人。千鴉と親戚。黒竜と因縁がある。シャナと顔見知り。ルミドが友達。チェロを弟みたいに可愛がっている。アリカにガルスの内部情報を流している。
杏朔と因縁がある。乱と友人。カルマに目をつけられている。那都、(朔良)と顔見知り。


―――――

イメージ 闇夜にひっそりと灯る月。白。無垢。混沌。
本体的呼び名 ユエリ
入室色 ...aliceblue
 (*'-')
CV 上戸彩


天国より野蛮~WILDER THAN HEAVEN~(by 中谷美紀)
「微笑った君を抱きしめると 気が触れそうな気持ちになる」
口調
一人称僕 二人称あんた、お前 三人称呼び捨て、あいつ。
割と横柄な。口は達者。年齢不相応に見えて結構ガキっぽかったり。
外見
髪色...やや薄い黒 眼色...金混じりの茶
華奢、細い、軽い、白い。肉体的には若干女性寄り。機能はありません。極微。
ファー付き黒のロングコート、その下はノースリーブヘソ出し。下は短めなジーパンぽいやつ。
ゴツイベルトとごついブーツ。ピアス。夜着はシルクの白いパジャマ。
髪は短め、左耳を出してる。微ツリ目、目つきけだるい感じで。ほんのりイロケ。
ステータス
行動力はあるが体力カラッキシ。戦闘能力皆無。態度のでかさは一級品。
異能(式使い)は技術、センスは抜群だか同じく持久力は無い。
情報屋としては結構なかなか。気が向けばとことんまで調べつくす。
ブルジョアなんで身の回りのことはほとんど何もしない。
恋愛
闖に片想い 多分将来くっつく。
ネタ
・お酒大好き。そんなに強くはない。笑い上戸。
・ソファが好き。玉露が好き。フコフコしている動物が結構好き。
・人に触れられることが大の苦手。
・元々は仙界の霊獣、白竜。今だけ人間として生きている。
・時々白竜の意識が出てくる。その時だけ眼の色は金色になる。
・人間としては二年後に死去。
・その後色んなとこから狙われて波乱万丈。


マナ
CATEGORY : [■マナ] 2006/05/24 17 : 13
#1422
名前 マナ=宵 (Mana=Xiao) 本名「セイ=真奈=宵」。セイは母親(環南)、真奈は父親(イズルビ)がつけた
種族 人間
性別 女
職業 主婦・巫女
レベル 3
身長 142cm
体重 30kg
誕生日 5月28日 「あなたとなら心が安らぐ」by誕生日マシン
年齢 13歳
通り名 イーサ
属性 中立
家族構成 旦那様 父母共に死去
装備品 桜の木の指輪 結婚指輪、鳥型機械人形 旦那様の分身。名前・花、仮面 目の穴ナシ。目隠し状態。サイドに付け毛、ぬいぐるみ 旦那様からのプレゼント。名前・ハル
場所 環南→色々→ノルフィス公国

性格
口数が少なくあまり人と関わろうとしない。一見おっとりで大人しいため周りにはほとんど知られていないが、実はかなり知能は高い。旦那様にのみ唯一心を許している。会話に慣れていないので微・カタコト。
ストーリー
生まれながらに千里眼の力を持つ。離れたところにあるものを見聞きする事が出来、また時折未来の事が視えることもある。それゆえに物心つくかつかないかの頃から悪の組織にその力を利用されてきた。足が悪いために逃げ出すことも叶わず、不本意ながらも組織のいいなりになってきた。
ある時彼女の前に暗黒教団の一員と称する者がやってくる。後に花栄と名乗ったその男はマナを組織から攫い出し、教団へと連れ帰った。
その後マナは千里眼の力を使って占い・情報収集などを行う巫女として教団に身を置くこととなる。「連れ帰った責任」から花栄のもとで暮らすことになったマナは、普段は彼の営む医院の手伝いなどをして過ごしている。
そして花栄と出会ってちょうど一年目、彼からの求婚を受け、晴れて二人は夫婦となった。
現在愛する人と二人、幸せに暮らしている。
関係
花栄が旦那様。ウルズがトモダチ?。プリンスから構って遊ばれている。月璃がいとこ(マナは知らない)。ゼノとなかよし。
架柊が従兄。凛花が異母姉。シャナの本体?。

―――――

イメージ 赤いリボンつけたひよこ。桜のつぼみ。
本体的呼び名 ひよ子
入室色 ...mistyrose
 [旦那様]*'-')
CV ---


パピヨン~papillon~(by 島谷ひとみ)
「あなたがわたしを変えて私も変化して 隔てあってた世界がひとつに溶けあう」
口調
一人称わたし 二人称あなた 三人称あのひと。
おとなしげ。微・カタコト。敬語はあまり使わない。
外見
髪色...焦茶 眼色...濃焦茶
小柄。未発達。足が弱い、歩くの下手、長く走れない。微ムネ。
服は暖色系、微アジア系。朱赤の帯を後ろでちょうちょ結びにしている。外出時はショール。
髪はショートボブ、眼は黒目がち・睫毛長い・三重。
ステータス
戦闘能力皆無。千里眼の持ち主で、能力は結構凄まじい。
家事は一通りこなせます。愛の力でだんだん上手になってゆきます。
恋愛
花栄と両想い(夫婦) 初恋で片恋、恋人期間はすっとばしていきなり夫婦に。もうラヴラヴのイチャイチャです。
ネタ
・お昼寝が好き。一番は旦那様の膝の上。
・人と接するのが苦手。慣れてないから。
・夜が嫌い。怖い夢を見るから。
・結婚記念日は5月3日。
・三年後に長女(桜)、八年後に長男(檎守)授かる。


架柊
CATEGORY : [■架柊] 2006/05/24 17 : 12
#1407
名前 鳳桐 架柊 (Kashuu=Hougiri)
種族 人間
性別 男
職業 四光一族『刀』本家当主・法術師(剣士) 当主になってるってコトは本人知りませんが
レベル 78
身長 177cm
体重 66kg
誕生日 2月4日 「孤独。寂寞」by誕生日マシン 全くの偶然ですがましろさまと同じ誕生日です
年齢 20歳
通り名 ---
属性 中立
家族構成 全員死去 (←両親) 祖父は健在
装備品 蒼孔雀(『刀』宝具)
場所 イズルビ (四光の里→どこか)

性格
口数が少なくほとんど笑わない。何を考えてるのかよく分からない。その実、内面は激しく一度決意したら他の意見を聞かない頑固な一面も。
ストーリー
イズルビのとある地方に密かに存在している、鬼に対抗する力を持った一族が棲む里――四光の里。そこの一族は、力の質の違いから「滅し」「封じ」「鎮め」「従え」の四つに分かれ、それぞれが里の東西南北を占めている。また、それぞれ『刀』『弓』『鈴』『琴』を基とする"法具"と呼ばれる道具を用いて、鬼を退治する任務に就いている。
里の東に位置する『刀』の本家である鳳桐家――そこの跡取りとして、架柊は生をうけた。本家の直系として幼い頃から厳しい訓練を受ける。幸いにも才能・能力ともに優れていたため着実に力をつけてゆき、十一を過ぎた頃から鬼退治の仕事も請け負うようになった。
ある時鳳桐家は、一人の鬼の襲撃を受ける。ソレは今まで彼らが対峙してきたモノたちを遥かに凌ぐ力を有しており、『刀』の頂点に立つ者達を瞬時にしてことごとく葬り去った。そんな中、運かはたまた鬼の気まぐれか、齢十五になる長男、架柊だけが辛うじて生き長らえた。その身に忌まわしき鬼の呪詛を刻みつけられて――。
その後当主の居なくなった『刀』上層部では、次期当主の人選で意見が分かれた。すなわち、鬼の干渉を受けた直系か、彼よりも力の劣る傍系か……。決断のつかぬまま数日が過ぎ、そして唐突に架柊は姿を消す。同時に彼は『刀』の宝具である「蒼孔雀」を持ち出していた。
宝具とは各四家において最上の法具とされるものであり、直系といえど扱える者は滅多に存在しない。
今までどれほど力をつけようと、鞘すら抜くことのできなかった蒼孔雀。それが鬼の干渉を受けた途端、まるで惹き付けられるように抜け、すんなりと架柊の手に馴染んだ。そしてその時彼は、自分の身に呪いを施し、家族を殺した鬼を追うことを決めたのだった。
皮肉にも宝具を手にしたことにより、彼の力は頑固な長老も認めざるを得なくなる。こうして本人不在のまま、『刀』本家は架柊を当主に据えた。
それから五年、彼の目的は未だ果たされていない。
関係
柳、輝影、ジーと家的に繋がりがある。響音が幼い頃からの精神的ライバル。牡丹が許婚。
小葉と同行している。凛花、マナが従妹。

―――――

イメージ 白い炎。月夜の薄。
本体的呼び名 カシュさま
入室色 ...gainsboro
 ---
CV ---


赤眼の路上(by THE BACK HORN)
「風を受けて また立ち上がれ 水面に咲く満月の「凛」よ 「俺はここだ」叫んだ声は 夜空に溶けて消えた」
口調
一人称俺 二人称お前、貴様 三人称あいつ、奴。
物静かな。淡々とした。激情を表に出さない。でも内心メラメラ。
外見
髪色...白 眼色...邪緑
一見細身だが筋肉はしっかりついてる。
割かし地味系な和服。無論動きやすい系。なんかピアスっぽいものもつけてる。
髪色・目色は本来黒・黒褐色。鬼の呪詛を受けて今の色に。
髪質柔らかっぽいショート(微長め)、目は冷酷な吊り目。
ステータス
剣技は一級品。幼い頃からの修練と才能、その両方。戦闘に関しては玄人級。
鬼の呪いによって、鬼の気配を鮮明に感じる力・鬼の力の無効化体質を得る。
恋愛
牡丹に片恋され 将来的には進展アリマス。
ネタ
・酒は程ほどに強い。酔うと若干饒舌になる。
・凛花さんとはちょくちょく交流ある。
・未来の方向性は大体決定。
・子供は男と女一人ずつ?


ダーク
CATEGORY : [■ダーク] 2006/05/24 17 : 11
#1375
名前 ダーク=メトロ Dark=Metro
種族 人間
性別 男
職業 薬師
レベル 45
身長 178cm
体重 68kg
誕生日 5月6日 「常に記憶せよ」by誕生日マシン
年齢 22歳
通り名 ---
属性 中立
家族構成 祖父、両親、兄、妹
装備品 分厚い本数冊(街に寄る度に買い替え)、眼鏡
場所 セシ連合国・星読みの里イクウ

性格
一見すると冷たい印象を与えがちだが実はそうでもなく、意外に話しやすい。口数は少ない方ではないが本心はあまり話さないので、何を考えているのか分からない。変なところで神経質。機嫌が悪くなると冷気を発する。目つきが悪い。
ストーリー
星読みの里イクウの、村長の孫として生まれる。まだ物心つくかつかないかの頃に兄に連れられて遊びに出掛けた際、賊に襲われて怪我を負う。すぐさま村の屈強な大人たちが駆けつけて賊を追い払ったために最悪の事態は避けられたが、その怪我のせいで右目がほとんど見えなくなる。このことが原因かどうかは分からないが、小さい頃から外に出て遊びまわるよりも本を読むのが好きな子供で、里にある本を片端から読み漁っていた。とは言ってももやしっ子というわけでもなく、護身程度の戦闘術は心得ている。
今では村にある本は全て読み尽くし、それにより蓄えられた知識は膨大なものになる。あらゆる方面の知識に明るいため、それを活かして村にある診療所の手伝いをしていた。おかげで薬・治療関係には実践を伴う知識が身についた。だが彼の知識欲はとどまる事を知らず、「外の世界に出てもっと多くのことを知りたい」と常日頃から思っていた。
そんなある日祖父である村長より「姫様」に付いてフェリードに行く事を命じられた。彼にとっては色んな意味でこれ以上無い好機。一も二も無く承諾する。
現在仲間達と共に旅をしながら寄る先々の町村で本を買い、常に数冊は持ち歩いている。暇があれば読書三昧。
関係
ゼルディック、ピア、レモーナ、カノープス、ツァズ、リレミアとパーティ。リレミアを好きで告白した(返事はまだもらっていない)。ゼルディックとは何かにつけて意見が対立。ピアとは幼馴染みで、妹のような存在。

―――――

イメージ 新聞読んでるおとうさん。大学助教授。
本体的呼び名 ダークさん
入室色 ...olive
 ---
CV ---


---
口調
一人称俺 二人称お前、貴方 三人称奴、あいつ、彼、彼女。
理屈っぽい。結構淡々と喋る感じ。とっつきにくく…は、ないかと。
外見
髪色...深緑 眼色...暗めのアイスブルー
体格はそこそこ良さそうだがあまり筋肉はついてない。右目の下に傷。これにより右目はほとんど見えてない。
服は濃い色。胸元少し開いたの多そう。眼鏡は半分伊達。無くても視界はそう変わらない。
髪は微長め。目つきはとても悪い。
ステータス
戦闘能力はあんまり無いです。せいぜい自分とあと一人守るくらい。魔力も無し。
薬師というのは便宜的なものですが、知識量は物凄く豊富。それを旅やらにも生かせるってことで薬師ということに。
恋愛
リレミアに片恋、ピアに片恋され 恋愛に対してそんな積極的ーという方ではナサソですね。告白はしたものの結構淡白なのかも?
ネタ
・あまりしないけど料理とか結構得意。
・自分の内心はほとんど口には出さないです。
・夜真っ暗闇で静かなとき、右目だけ開けてるとナンか見えるのかも。


<<前のページ | HOME |次のページ>>

忍者ブログ[PR]